企画開発室
静岡化成の取扱製品は、幅広い対応力が効を奏して多彩なバリエーションを誇っています。その中心はシートカバーやフロアマットなどのインテリア用品がありそのほかタイヤカバー、ボディカバー、カーテンなどにもカーライフを演出する差別化の要素を実現してきました。こうした実績の上に立ち、お客さまとともにユーザーニーズにいっそう接近した商品を生み育てていく。そのために会社が心をひとつにして、企画開発力の戦略的な強化を進めています。
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クリエイティブネットワークで
コンセプト開発。

 静岡化成では、営業、企画、設計、デザイン、生産の各セクションが有機的なつながりを持つことで、ユーザーニーズを多面的に把握。さらに外部ブレインとのフレキシブルなネットワークによって、情報収集の幅を拡大しています。この社内外を柔軟にとり結ぶネットワークの基軸にあるのが、組織を縦断する「商品開発推進委員会」。ここで、外部ブレインからの情報を、静岡化成が有する情報や全く新しい商品コンセプトへと昇華させます。改善や新規開発の企画数は年間数十から百件ほど。時期尚早などの理由で採用されなかったコンセプトは、アイデアストックとして次回以降の開発のために蓄積されていきます。

 このネットワークは、設計や製造技術に根ざしたシーズ型の企画開発にも成果をもたらしています。新素材や加工方法の開発など多彩なテーマをめぐる柔軟な交流によって、企画から生産にいたる総合的なノウハウが培われています。


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